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人生の記憶喪失を防ぐ

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オリンパスのワークショップに参加してみた。

zoo - 13

Sやんがヴァンセンヌの森にあるパリの動物園で集合の、カメラのメーカー、オリンパスのワークショップに二人分で申し込んだというので行ってきました。
こういうのに行く友達のフランソワが、ワークショップの次の日に、カナダに飛ぶ日だというので断られたために、私にお鉢が回ってきたみたいです。



先日、夏時間に移行に成ったばかりのせいか、私はすごく気分がすぐれなくて、ノーメーク、ダサめの普段着のやる気のなさ。
リュックの中身は大事なものポーチしか入っていませんでしたし。

ところがこのワークショップ、来てよかったぁ!と思いました。
何がいいかって、20ユーロくらいする動物園の入場料は無料になるってことですよね。
入り口に16時の10分前くらいに集合。
もちろん、ワークショップは無料ですが、ネットで前もってエントリーしておかないといけないらしいです。
早い者勝ちです。
朝からやってたみたいですし。

ワークショップは2時間。
集合場所で、おじさんから、4ギガのSDカードをプレゼントされます。ラッキー!
自前のカメラは持ってこなくてよくて、全て用意してもらえます。

まず、1時間ほどのレクチャーを聞きます。
でも、これは私のような超初心者のためのものじゃなくて、今回、使用させてもらえるオリンパスの新作カメラの紹介ですね。
どのくらいスゴイんかという。
とはいえ、別に買え買え!という感じでは全くなくて、とにかく使うのも簡単だし、写真の出来もいいので触ってみて!という感じです。
参加者はSやんのようなカメラが趣味のおじさんばかりですね。

ジュースやお菓子も最低限出るのもいいです。

で、残りの1時間で動物園内で動物を撮ります!
いやー、プロのおじさんのレクチャーも興味深かったのですが、やっぱり実習がしたくてしたくてウズウズしてしまいますね。
あー、ワークショップってこう言うもんなんだと勉強になりました。
とにかく触って、やってみたいんですよね。
レンズの取り付け方さえ知らない私がですよ!w

というわけで、1時間の間にできる限り撮りまくります!

まずはレクチャーがあった場所からすぐのライオンズ。
みんな、ここから撮り始めるので、渋滞気味。

zoo - 1 
レンズは色んな選択肢があったので、Sやんは一番高いやつ(800)で、私はまず150くらいまでのレンズを。
途中で取り替えに戻ってもいいとのこと。

ライオンの隣のサイです。
最近、パリ近郊の動物園で角を密漁されたというニュースがありましたね?
アフリカから来たばかりの黒人なんかが母国のサファリと思い出して狩ったりしてしまったんですかね?
zoo - 2


ここら辺の一番美味しい被写体、キリン!
しかも、大家族なんですよ。
zoo - 3
他のカメラおじさんたちもレンズの選択肢がよくて、そのおじさんのオススメの75-300というレンズに取り替えに行った私。

要するにズームが結構できるんです。
裸眼で見るよりも綺麗に見えますね。
zoo - 4
とにかく、動物が相手だとこちらの思い通りの写真が撮れないので、シャッタースピードなども重要。
それだけに待たなくてはいけないし、いい写真が撮れた時の嬉しさはすごい。

これは撮ったままの写真ですが、撮った後にフォトショップなどで色味を修正するともっと良くなりそうですね。
zoo - 5zoo - 6

オタリー(アシカ)を撮りたかったのですが、スピードが速すぎて、全く姿が撮れませんでした。
その隣はペンギンさんたち。
ペンギンのブースはどうも魚くさい。
餌タイムの後だったんですね。
zoo - 7
がっくり肩を落とすペンギンさん。

歩いているところを撮ろうとしたら…見つかった!
凝視されてる最中。
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質感がすごく綺麗に撮れるんですよねぇ
zoo - 9
歯が黄色いですね。

カメラにズームするためのボタンがなくて、いちいちレンズを回さないといけなく、ズームするまでに良い瞬間が来てしまいました。
zoo - 10

あっという間に時間が経ってしまいます。
後、15分しかない!
絶対に行っておきたい猿山!
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やっぱり子猿が撮りたいよねぇ。

いや〜、めっちゃ綺麗に撮れるや〜ん♪
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問題はいいチャンスにシャッターが切れるかどうかだ。
zoo - 13

オリンパスの人が言うには、他の一眼レフに比べ、本体もレンズも軽いというのが売りだそうです。
Olympus OM-D E-M10 Mark 2
レンズも一緒になっているセットで、新品600ユーロくらいでしょうか。
今回、私がおじさんに勧められて使ったレンズは500ユーロするんだそうで、Sやん云はく、本体とレンズ(75-300)両方とも中古で買うと合計で1000ユーロくらいで買えるだろう、とのこと。

やはりニコンやキャノンやソニーだともっと高くつきますかね。
あと、今回教えてもらったのが、このオリンパスは手ぶれ補正がすごく、その上、撮りたい瞬間を逃したとしても、ボタンを押した前後の数秒は録画してるという。
だから、失敗したと思っても、一番良い瞬間を選ぶことができるシステムがすごいらしいんですよ。

でも、まぁ、今のプロでも連写しまくりなので、この機能はあまり魅力的じゃないのかも?

とはいえ、とにかくカメラに関しては日本はすごいんですよね。
ちなみにオリンパスの一番売れている部門は、メディカルの部門なんだそうです。
胃カメラとか、大腸カメラとかで使われているようですね。
カメラもレンズ自体は日本で作っているんですが、全部の部品を一緒にする際の国がメイドインなんとかになるそうで、そのために大体がメイドインチャイナか、台湾になってしまうということです。

日本で買うともっと安いのかもなぁ。

ワークショップの終わりには、フリマで時々見かける、カメラの形のノベルティーキーホルダーをいただきましたw



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