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melletomo journal

人生の記憶喪失を防ぐ

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今年もvendange! その8

今年は結局、11日間の仕事でした。
予定よりも長くなったせいもあって、ピヨとマチェク組は途中でブルゴーニュ地方はボーヌへ移動してしまいました。


彼らは最後のパーティまで居たかったし、彼らが居たら楽しかったろうなと思うのです。
去年までは盛り上げ役のパスカルがいれば良かったのですが、今年は居ないですし、びっくりするくらいしょぼい打ち上げパーティになってしまいました。

近所のパンクばかりの葡萄家では、クレモンというシャンパン(シャンパン地方だけで作られる白の炭酸が入ったワインだけがシャンパンという名前がつけられる)系の白が買えるらしく、前はピヨがそう言ってたのですが、今年はそこらへんを私も知りたくてウズウズしていたのですね。

そしたら、彼らも買う予定だったらしく、マチェクがボスの家へよってくれ、明日の何時に来てくれと言われて、その予約時間に行ってきました。
その日はマチェクたちがボーヌに移動の日でしたので、彼らを優先的にシャワーを浴びてもらって、ワインを買いに行き、そのあとはすぐに次のぶどう狩りに移動するために駅まで行ってしまいました。

学生組のウカーシュが車で中央駅まで送ってくれました。
確か、最後の日の仕事だけを終えて彼らは行ってしまいました。

その前の日に前の親方の家にこっそり一緒に行きました。
そこでもクレモンを親方からもらい、ピヨからのお土産も一緒に渡し、一緒に写真を撮りました。

今年も色々あったなあ。
来年はどうなるかはわかりませんね。

近年、中国人の金持ちに葡萄畑を買われるという問題もありましたが、今は労働者がフランス人やポーランド人では賄えなくて、ルーマニア人にまでも頼らなくてはいけなくなっていることです。
ルーマニア人といえば、パリではロマと言われるジプシーがいる国ですね。
一応、ヨーロッパにはなりましたが、ポーランド人などと比べるとかなり民度が違う(国が貧乏すぎるので考え方が全く違う)と思うんですよ。
そうなると、ちょっと働いてみようかと思うフランス人でさえも、一緒に寝泊まりして働くのは躊躇してしまうんじゃないかな?と思いますね。

ワイン作りはフランスの素晴らしい文化であると思いますが、続けていくのはなかなか難しいようですね。

今年のワインは格別に良い出来なんじゃないでしょうか。

終わり。
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| ボジョレー2017 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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