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melletomo journal

人生の記憶喪失を防ぐ

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ウィーンに行ってきた。 1日目

0311-05.jpg 

毎年11月の上旬はフランスは2週間トゥーサン(トゥッサンともいう?)のバカンスなので、それを利用してウイーンへ行ってきました。
2000年にワーホリで来たばかりの時に、同じ時期に大阪のフランス語学校へ通っていたお姉さんと一緒に弾丸でウィーンへ行った記憶あり。
寒かったので冬だったと思うのですが、記録も何も残っていないのが残念です。
その時は、ザッハトルテ食べたりとか、オペラをみたりとか、意外に充実した旅行だった記憶はあります。
なのですが、クリムトはみたのに、出身地なのに、あまりエゴン・シーレの作品がなかったなぁと思っていたら、同じ頃にウィーンに行った友人の話と照らし合わせていたら、実はレオポルド美術館という場所に行っていなかった事実が発覚!
ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?

というわけで、ずーっとリベンジしようと思って早17年!
やっといくことが出来たわけです。


10月の上旬にちらりと格安航空券を見つけてしまいました。
前回のウィーン、かなり寒かった印象だったので、真冬にはいかない方がいいかもなぁと思って日付をみたら、11月上旬にまぁまぁバカンス中にしては安いチケットがありまして、全部で4泊できる日程。
確か、宿泊はそんなに安くなかった印象なので、ちょうど良いくらいの期間かもと思いチケットを取りました。
transaviaで取りました。
エアフラとKLMの子会社です。
格安航空会社にしては、サービスが悪くない印象。

一人往復で80ユーロくらいでした。
オルリー空港sudから出る便です。
オルリーバスをダンフェール・ロシュローから乗れば30分ほど(終着駅)でつきます。

オンラインチェックイン(座席の指定ができる)は30時間前から出来て、基本は印刷してチケットを持っていかないといけないみたいですが、他にスマホにダウンロードも可。
今回、頭が痛かったのが、帰りの便はチェックインは出来ても、チケットがプリントアウト出来ないことでしたが、スマホに試験的にダウンロードしておいて、カウンターにいけば、チケットは無料で印刷したチケットをくれました。
(ライアンエアーなんかはそれをしないと別途料金が発生するらしいので注意が必要です)
さすがです。
今回は預け荷物もなしにしたのですが、復路だけオプションをつけても、15ユーロくらいらしい。
帰りにビールやワインを買って帰りたくなったSやんからは軽くクレームをくらいました。
やはり帰りの便だけでも最低預け荷物をつけておいた方がいいかも。
オンラインチェックイン、しかも、預け荷物もなしなのですが、何があるかもしれないので2時間前に空港に入りました。
それでもむちゃくちゃ時間が余るという感じではなかったです。
パスポートコントロールもほぼないんですけども、荷物のコントロールに結構時間がかかっていましたね。
なんせ冬はコート類なども別に機械に通すように言われるので、一人分の荷物がやたらに多くなります。

冬時間に変わったばかりなこともあり、早起きして空港にボロボロになっていくのは嫌だったので、午後の便にしました。
なので、ウィーンに到着したのが15時すぎになのに、16時頃から夕暮れになるので、もう1日は終わりなムードに…冬のヨーロッパ旅行は1日が短いですわ。



ウィーン空港へは2時間ほどで到着。
手荷物しか持っていないので早いです。

ほぼ出口の真ん前にあるバス乗り場から、空港バスに乗って、西駅に向かいます。
0311-07.jpg

というのも、予約してあるホステルが西駅すぐ近くだったので、鉄道の方が安い(4.4ユーロほど+ウィーン中心地チケット2.2ユーロ必要)かもだったのですが、1か月間有効の往復13ユーロ(片道8ユーロ)の空港バスにしました。
0311-06.jpg

30分間隔で西駅までは45分。
0311-04.jpg

チケットは運転手さんからも買えますが、乗り場の券売機で買うのが確実ですね。

ホステルは一ヶ月前にとった

二人一部屋で一泊43,4ユーロ(朝食なし・シャワーとトイレは共用)でした。
booking.comで取りました。
なんの料金なのだか、予約より現地で払ったのが50サンチームほど高くなっていたのが気になりましたが…
当日に行っても空室があれば、この値段みたいですよ。
ホテルの電光掲示板に書いてありましたから。

駅近の方は受付がある普通のホステルなんですが、私らが案内されたのは、そこから徒歩2分もないほど近い別館の方。
受付とか誰もいないんですけども、まぁ、なんとかなる感じで。

部屋はミニマルでしたが、ドアは日本のビジネスホテルのようにカード式。0311-01.jpg
洋服ダンスとテーブルと椅子がありましたよ。
トイレも毎日掃除されていたし、シャワーは金曜日の夜は湯が少なかったみたいですが、湯の出もよく、数も困らないほどありました。
ただ一個のシャワーだけの電気がすぐ消えるオートタイプのやつでイライラしましたが。
そして、みんなが使えるドライヤーも完備されていてなかなか良かったです。
0311-09.jpg

ホステルには珍しくバスタオルも完備。
ただ、4泊間、掃除なし、バスタオルも変えてもらませんでしたが。
あと、キッチンも普通に使えるやつがありました。
よくある無料コーヒーと紅茶というシステムはなく、自販機式。
湯沸かし器があるので自分で作れば良いのですが。

ところが良いところばかりではなく、冷蔵庫に保管していた食べ物が急に無くなったり(でも、次の日に返品されていた!まずかったのだろうかw)週末を挟んでいたせいか、とにかく壁が薄いようで騒音で目が覚めてしまう始末。
その上、ベッドのマットが今までに一、二を争うほど柔らかマットで眠りが浅くなりがちなんですよね。
参った参った。

まぁ、初日はそんなわけでした。

本当はフデンルト・ヴァッサーの建築物を見に行く日にしようと思っていたのですが、他の日にして、ホステルの近所をぶらぶらして様子を伺うことにしました。
スーパーはいくつもありましたし、Lidlまであるし、西駅までいかなくても、U3の隣駅Schweglerstrasse駅があり、トラムの駅もあるのでかなり便利。
もちろん、西駅もショッピングセンターがあるので夜遅くまで開いていて便利ですよ。

ちなみにウィーンのお得な交通機関チケットは、1日乗り放題から始まり、1週間券などがありますが、一番お得な1週間券(16.2ユーロ)は月曜日から日曜日までという決まりなので、金曜日から火曜日までの私たちは土曜日からの3日券にしました。16.5ユーロ。

夜は少し元気もあったので、巷を歩いてみるということで、徒歩圏内のチェックしていたレストランへ歩いて見ました。

Neubaugosse 52
11時〜21時半
0311-02.jpg


薄っぺらいトンカツが食べられるのですが、なんと一つ頼んだら二枚出てくるんですよ。
7.5ユーロほど。
0311-08.jpg

これは付け合わせがついていないので、サラダやポテトフライを3ユーロくらいで頼めば良い感じ。
さらにビールも0.5Lで3.8ユーロくらい。
私はチキンフライを食べたかったのですが、ポークばかりのメニューしかなく残念。
とにかく人がいっぱいでしたが、二人だったので、大きなテーブルに相席させてもらいました。

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| ウィーン・オーストリア 2017 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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