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プール行く。 

土曜日。
ここんとこ青い空は拝めるものの、めっちゃ寒い。
手はずっとポケットに入れたまま。
なのに、どうしてもミワちゃんとプールに行きたかったので、誘ってみた。
この寒いのに!

というわけで、やはりプールの方はわりと空いていて、スケートリンク(もう営業開始してるのだな)の方は満員御礼でした。
今年は市役所のスケートリンクにSやんと行けたらいいなァ(って、毎年書いてる気がするナ)

で、今日もミワちゃんをJauresの駅で待っている間に「禁煙セラピー」を読んでいたんだけど、ちっとも数時間では読み終りそうにない。
でも、まぁ面白いので、頑張って近いうちに最後まで読み切ろう。

毎回、このプールに来ると知ってる人に会ってしまうんだけど、今日もまたリズ・マリーというSやんの国語?(文章を書くサークル)の先生に会った。
二人の子連れだった。
彼女はシングルマザーだからね。

面倒臭いのでスルーしたいなと思っていたけど、やっぱりバレてしまった。
プールって、水泳帽が必須アイテムなので、普段の髪型と違うから判らないだろうな〜と思っていたんだけど、意外に顔を覚えてもらっているのだなという嬉しさと見つかってしまったという気持ちとで複雑な感じ。

今日は競泳プールの方もジャグジーも空いていて、なかなか良かった。
しかも、スナックとジュースの販売コーナーも開いていた。
そこでは赤い帽子かぶった子供達がお誕生会をしていた。

ミワちゃんは喫煙者ではないのだけど、兄さんがかなりのニコ中なので、プール後のカフェで熱く「いかに禁煙は良いか」を語ってしまった。
(かなりハマってる)
まだ4日目なのに…。
でも、基本的にあまり自分の周りの喫煙者にそういう事を言っても無駄だろうという事は判っている。
だって、私も今まで色んな人から言われてもダメだったんだし。
しかし、この今読んでる本はあまりにも喫煙者の心を代弁してて笑えるくらいだ。
だから、何も私一人がそういう気持ちじゃないんだなと思うと、また気分が軽くなる。
それでヒットしたのかもなぁと思う。

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